プラスチック用添加剤
「PLAFIT™」

「ポリマー同士を相溶化して設計の幅を広げたい」
「フィラーを配合したいけど加工性が悪くなる」

 といった課題はないでしょうか?

そんな課題を解決し得る、
プラスチック用添加剤「PLAFIT™」をご紹介します。

プラスチックの複合化には
相性を調整する添加剤が必要

軽量化、高剛性、高耐久性など、
プラスチックに対する要望はますます高度化、多様化しています。

求められるニーズに合わせた性能を得るためには、
プラスチック単体ではなく、
異種プラスチックとのポリマーアロイ、
フィラー成分の添加による機能付与など、
素材の複合化により対応することが求められています。

より複雑化する複合素材において、
個々の相性を調整しパフォーマンスを向上させる添加剤のニーズが高まっています。

荒川化学工業の添加剤ができること

当社は、古くから印刷インキ用樹脂や粘着・接着剤用樹脂、製紙用薬品などの開発を通じ、
多くの素材に向き合ってきました。
そこで培った樹脂変性技術やポリマー改質の知見を活かし、
プラスチック用添加剤「PLAFIT™」を開発しました。

PLAFITは、
  1. 異種プラスチックとの相溶性向上
  2. フィラー分散性改善
  3. 流動性向上による加工性改善
といった効果が期待できます。

これまでご採用いただいたお客様の声は以下の通りです。

「フィラー成分の分散性が向上し、

 ボイドが低減することで成型品の強度がアップしました」

 

「混ざりにくい樹脂同士のアロイ化を可能にし、処方設計の幅が広がりました」

 

「流動性の向上により、溶融粘度が高く使いにくかったリサイクル材や、

 フィラー配合の複合材等の加工性が良くなりました」

 

PLAFIT™のラインナップ

PLAFITは地球に優しいバイオマス素材、
5G,6G周辺材料をターゲットにした低誘電素材等、
時代のニーズにマッチしたアイテムをラインナップしております。
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